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 ◎ 今月の園だより

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2018年9月28日  
聖公会聖母こども園  

◎10月の園だより

吹く風も涼しく、晴れた日は青く高い空が本当に気持ちいい秋を迎えました。園の中は子どもたちが4月から園で作ってきた壁面制作や作品展に展示するためにお友達と協力して作った大きな制作品が毎日少しずつ飾られて、お家の方が見に来てくれるのを待っています。私も制作の様子を子ども達や先生方から話を聞いたり、出来上がった作品を見せてもらったりしながらワクワクして待っていました。今から作品展当日の、「上手にできたね。」「きれいな色だね。」とお家の方に褒めてもらっている子ども達の嬉しそうな姿が目に浮かびます。
 園では子どもたちが普段からいろいろな素材に触れます。お絵描きに使うクレヨン。はじめは短い線のなぐり描き、画用紙の同じところを何回も重ねて描いたりします。そのうちにクレヨンはいろいろな色があることに気づいて、赤、青、黒、黄色と色を重ねたりもします。成長と共にだんだんと長い線も描けるようになります。何回もお絵描きをしていると、ゆっくりと丸を描くことが出来るようになってきます。丸はクレヨンの軌跡をコントロールして、スタートしたところに戻ってこないと描けないので、頭の中で「こんなふうにしたい」とイメージして描こうとしているサインだそうですよ。成長と共に意味のあるものを形にして表現したり、自分の頭の中でイメージしたものを描いたりすることが出来るようになります。
 粘土も子ども達が好きな素材です。ちぎったり、つぶしたり、丸めたり、自分の手の動きによって
 形が変わるのを楽しんだり、手の動かし方によっては、長くなってニョロニョロヘビさんになることを発見したりします。偶然できた形を「おだんごみたい」「パンだよ」「おにぎりできた」といろいろな物に見立ててますます粘土遊びが楽しくなります。
 ハサミ、のり、マーカーペン、折り紙など、これからも様々な素材を使って、手や指をいっぱい動かして制作遊びを楽しんでいきたいと思います。
 作品展には、どうぞご家族でおいで下さい。お待ちしております。

園長 渡辺龍子

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幼保連携型認定こども園
27年度は、「子ども・子育て支援新制度」が施行され、園も幼保連携型認定こども園に移行するなど何かと変わり目の年になります。▶幼保連携型認定こども園とは…
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聖公会聖母こども園
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FAX:0256-33-0591
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メールアドレス:info@seibo-kids.com